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Q &A(人工芝編) 必見です!

Q &A (artificial turf) 人工芝

人工芝と防草シートのQ&A

STガーデン
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人工芝と防草シートについて今まで頂いた質問をQ &Aでまとめました。ここに乗ってない質問がありましたらお問い合わせよりご連絡下さい。

 

Q、工事期間はどのくらいかかりますか?

A、整地された状態から
30平米までは2日から3日

50平米までは3日から4日
100平米までは1週間
200平米までは10日間
※天気等の条件で降水確率が高い場合は接着剤を使用する為工事を中止しています
※上記の日数は目安です

人工芝 施工 防草シート

Q、長く維持したいのですがコツはありますか?

A、耐久性は人工芝を施工する土地(地面)の水はけと風通しで大きく変わってきますが10年から15年が目安とお考えください。
地面が固い粘土質が強い場合や、土地の一部が低くなっていて雨がそこに流れ込み乾きが遅い場合があります。
水はけの悪い土地は施工する前に山砂や砕石を敷くなどして透水層お厚くして少しでも良くしてから施工をお勧めしまています。また、この機会に排水経路を確保し排水枡(マス)、排水管を事前に埋め込んで置くと良いでしょう。
人工芝の裏面に水穴が等間隔で空いている商品を使って下さい。
裏面の素材も大切です、安価な人工芝が2、3年で使い物にならない最大の理由は裏面にウレタン加工がされていないからです。
裏面の写真画像でテカテカ光っているのがウレタン加工されている商品です安価な人工芝はラテックスの素材で短期間でボロボロになりやすいです。
人工芝を直接地面に施工する事は避けて下さい。
必ず防草シート+人工芝のセットで施工すると耐久性が上がります。芝のターフの長さは長いほど景観も耐久性も長く保たれます。

Q、水はけが悪い庭ですが大丈夫ですか?

A、水はけが心配の場合は、人工芝を敷く前の作業として山砂や砕石の搬入、場合によっては排水経路を考えて雨水枡の設置を行なっています。
水はけが悪い場所が敷地全体なのか、部分的なのか、原因がどこにあるのかを見極め、適切な対処法をアドバイスします。

水はけの考え方は大きく2通りで自然排水と強制排水です。自然排水は時間をかけて地面に染み込んでいく考え方で全体の約2割が自然排水で無くなります。残りの8割を強制排水で処理します。強制排水も2通りあり砂や砂利で庭の地面をかさ上げして透水層を厚くする方法と、雨水マスや側溝を設置して強制的に処理しきれない雨を排出する方法です。また透水層を厚くする考えと強制排水の考えと両方同時に取り入れるやり方です。どんな手段を行うにしても経験のあるプロとじっくり相談して決めていくことをお勧めします。最近はゲリラ豪雨や線状降水帯など今までに経験したことがない様な予想を超えた雨が降ることもあり、どの程度の雨を想定するかで変わってくるので慎重に検討して下さい。

Q、図面で見積もりを出して貰えますか?

A、一件一件状況によってさまざまで、図面で(正式な)見積もりを出すことを控えてます。

基本的に工事費用は施工面積に比例して面積が広ければ広いほど高くなります。また面積以外に搬入経路の状況や施工場所の水捌け具合によって下地造りを変えたり、対策として雨水マスを新規で増設したり、人工芝以外の工事、例えば花壇や家庭菜園や砂場、砂利敷きなど必要な場合それにより施工日数も変わってきます。施工日数が長くなると人件費がかかるなど状況が様々です。図面では見えてこない部分や現場を見て気が付く事などがもあります。
現場調査が可能になりましたらご依頼して頂きお見積りをご提出させていただくことをおすすめします。現場調査は無料になりますので、お気軽にご相談ください。
また、お急ぎの場合メール等で現場の写真や面積(高さ×長さ)を教えていただき概算のお見積りを出すことができます。概算ですが大体の予算を把握するのにお役立てください。
工事費合計

Q、庭に植えている木は撤去してもらえますか?

A、はい、事前作業として、庭木の伐採、抜根は行なっております。移植も行なっておりますが、枯れ保証は付けておりませんのでご了承下さい。また新たに植木をお考えの場合ご提案も含めて対応いたします。移植や新規の植え込みは専属の植木屋が行います、ご安心ください。

 

Q、人工芝のお手入れは具体的にどうすればいいですか?

A、落ち葉があればホウキとちり取りで掃除してみて下さい。竹ホウキ、熊手、屋外用ナイロン製ホウキどんなホウキでも結構です。ブロワーがあれば一番簡単で吸い取るだけです。目立つ汚れがついた場合は、水を雑巾に含ませて拭き取って下さい。大量にこぼした場合はホースを使い水洗いをオススメします。

Q、人工芝は燃えますか?

A、人工芝の素材は多くはポリプロピレンです。
素材的に人工芝は溶ける事はあっても燃え広がる事はありませんが、花火やBBQなど火を使う場合には十分注意して下さい。お庭作りの段階から考え計画的に花火をする場所を確保して工事を行いましょう。また全面人工芝にした場合は花火やBBQを行う場所に防炎シートを敷いてからお楽しみ下さい、ネットから購入できます。

 

Q、人工芝と防草シートを敷いて良かったことを教えてください。

  • 雑草対策。(休日の雑草取りが無くなる)
  • 人工芝はローメンテナンス。(落ち葉等のゴミはホウキで簡単に掃除出来ます)
  • 庭で土汚れがなくなる。(雨が降ってる時に庭に出ても靴汚れしない)
  • 子供が庭でよく遊ぶ様になった。(庭の利用頻度がUP)
  • 蚊が少なくなった。
  • 犬を庭で遊ばせれる様になった(逃げないようにフェンス等は必要です)
  • 何よりも今まで以上に庭を利用するようになり頻度が多くなった事

詳しくはこちら(人工芝のメリット・デメリット)。

Q、張り替えは出来ますか?

A,張り替えは可能です。対応年数の目安は10年(メーカー資料)ですが十分にそれ以上の対応年数はあると思います。張り替えをご希望の場合は改めてご連絡下さい。部分的な張り替え、全面的な張り替えを含めてご提案します。

Q、工事完成後、どのくらいで人工芝で遊べますか?

A、翌日から人工芝に上がって遊べます。
専用の接着剤を使い防草シートと人工芝を施工しますので、夕方までに完成すれば翌日から大丈夫です。

Q、雨水ますや建物との際から雑草が生えることは聞いていましたが、人工芝の上から除草剤を撒いても良いですか?

A、人工芝の上から除草剤を撒くことは問題ありません。
ただし除草剤によっては人工芝が色落ちする可能性もありますので目立たない部分で試してからにして下さい。

Q、ベランダやバルコニーに人工芝の施工はできますか?

A、可能です。

特に注意する点。

1、水はけを考える。  人工芝の下に下敷きを入れて床面に直接触れない様にさせる。(下駄を履かせる感じです)直接敷く場合は水はけの邪魔にならない様に接着剤や両面テープの向きに注意して下さい。

2、風対策を考える。 人工芝自体の重い人工芝を選ぶ。軽い人工芝とは密度が低く毛の長さが短い人工芝です。接着剤でしっかり固定する、使えない場合は強力な両面テープを使用します。適度に重りになるものをのせる(プランターなど)。特に注意が必要な場所:高層階や屋上、腰壁が80cm未満のベランダやバルコニーです。その様な場所は床と人工芝がしっかり密着して浮き上がらない様な対策が必要になります。

3、ジョイントタイプよりロールタイプを選ぶ。2の重さと重なりますが一個が小さいよりロール販売されていて継ぎ目がない商品を選んで下さい。

4、DIYより専門の業者に依頼する。強風で飛ばされない様にしっかり固定する必要があります。やり方が不十分で万が一飛ばされてしまうと大変なことになります。

ベランダやバルコニーを人工芝にして良かった点

1、一気に景観(見た目)が良くなる(用もないのに外に出たくなる)。

2、素足で歩ける様になる。

3、子供やペットの遊び場として使う様になる